小児科 乳幼児健診 小児ぜんそく 気管支ぜんそく 喘息 アレルギー 治療-おゆみ野

千葉市 緑区 おゆみのクリニック-OYUMINO CLINIC-

小児科

小児科
小児科 内科 胃腸科 乳がん検診 各種検診

担当医師

高柳 直子

診療科目

・一般小児診療
・アレルギー疾患(気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎等)
・内分泌疾患(肥満、低身長、甲状腺疾患等)

担当医師から

お子様の身体のケアだけでなく、心のケアについても保護者の方の支援ができるよう、通常の一般小児診療・乳幼児健診・予防接種のほかに、育児相談や発達心理相談もおこなっております。
スタッフ全員、保護者のかたが元気で楽しく子育てができるようサポートできたらと願っております。お子様の身体と精神両面に関して、どのようなことでもお気軽にご相談ください。

乳幼児健診

4ヶ月、7ヶ月、1歳6ヶ月、3歳健診などチェックポイントでの発育発達チェックのほかに随時予防接種、身体の心配ごと、子育てについてのご相談に応じています。

・月、火、木、金
・2:00pm〜3:00pm
・ご予約:ご希望の日時をお電話にてご予約ください。


予防接種

各種予防接種の接種年齢、時期については 「千葉市予防接種係」のホームページをご覧下さい。

・乳幼児:
月、火、木、金:
2:00pm〜3:00pm
(ご都合のつかないお子様は 上記以外に 下記時間帯も可能です。
月、火、木、金、土: 8:30am〜9:00am)
・小中学生:
月、火、木、金、土:
8:30am〜9:00am
月、火、木、金 : 5:00pm〜5:30pm
・ ご予約:ご希望の日時をお電話にてご予約ください。

ぜんそく(喘息)

空気の通り道である気管支が狭くなって、息が苦しくなる状態(発作)が、繰り返しおこる病気です。発作がおこると息をするたびにヒューヒュー、ぜーゼーという苦しそうな音をだしながら呼吸をします。これは気管支ぜんそくと呼ばれるものです。
ぜんそく(喘息)は、初期には自然に軽快することもありますが、組織的には気管支の慢性炎症であることがわかってきたため、ときには長期にわたる治療が必要となります。正しい知識と対処の仕方を知って、発作をおこさないようにすること(予防治療)が大切です。
小児ぜんそくは適切な発作時治療と予防治療により約70%が思春期までに治ります。
また成人喘息の方でも上手にコントロールすることで日常生活に支障をきたさず生活されているかたもたくさんいます。成人の喘息診療もおこなっております。


アレルギー治療

アレルギーは人間の身体のいろいろな場所で、さまざまな症状をおこします。呼吸器系におこると喘息症状を、皮膚ではアトピー性皮膚炎といわれ、かゆみを伴う発疹が繰り返しでます。アレルギー性鼻炎や結膜炎も花粉症だけでなくハウスダストや動物のふけや毛など、いくらでも原因となり、通年性に症状が続くかたも少なくありません。
食物が原因となるアレルギーも、じんましんや発疹などの皮膚症状だけでなく嘔吐、下痢、咳、嗄声、呼吸困難などいろいろな症状をおこし、時にはショック症状から致死的状態になることもあります。 いづれのアレルギー疾患も急性期の対症療法と予防治療が大切です。
当クリニックではそれぞれの患者さまにあわせたアレルギー診療に急性、慢性および予防の面から取り組んでおります。


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各種お問い合わせ TEL:043-292-2511
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