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胃腸科


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診療内容

胃炎(腹痛、吐き気など)、高血圧、食道炎(胸やけ・げっぷ)、胃潰瘍・十二指腸潰瘍、大腸疾患(過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎など)、脂肪肝、慢性肝炎、肝硬変、胆石、胆のうポリープ、膵炎、悪性疾患 など

胃内視鏡検査

経鼻内視鏡検査(苦痛の少ない検査)

一般に胃内視鏡検査は「苦しい、辛い」検査であると思われていますが、それは舌根部に内視鏡が触れたときに起こる「咽頭反射」によって嘔吐反応が起こるからです。この反射が過剰な不安感、恐怖心を引き起こします。

当院では「経鼻内視鏡」を導入しております。口から挿入するのではなく、鼻から挿入する新しいタイプの内視鏡です。鼻から挿入する為、内視鏡が舌根に触れることがありませんので、吐き気もなく、心身ともに苦痛の少ない検査が受けられます。

「極細径スコープ」を使用していますので、小さな鼻腔から挿入することに対しての不安も不要です。
もちろん経口内視鏡検査も可能となっております。


現在、経験豊富な4名の内視鏡専門医が交代で検査を担当しています。

経鼻内視鏡について
 

胃内視鏡でわかる主な疾患

 喉
咽頭がん、喉頭がん
 食道
食道がん、逆流性食道炎、食道静脈瘤
 胃
胃がん、胃潰瘍、胃炎、胃ポリープ、胃粘膜下腫瘍、ピロリ菌感染症
 十二指腸
十二指腸潰瘍、乳頭部腫瘍

下記のような症状のある方は、ぜひ胃内視鏡検査をお受けください。

  • 胃透視(バリウム検査)で異常を指摘された
  • 吐き気や胃もたれ、みぞおちの痛み
  • 喉や胸につかえ感、胸やけ
  • 黒色の便が出る

※胃がんハイリスクの方へ

  • 生活習慣病がある方
  • 飲酒量が多い方
  • 喫煙歴がある方
  • ピロリ菌陽性(過去に陽性だった方を含めて)  など

ハイリスクの方は、年1回の胃内視鏡検査お勧め致します。

実施日

内視鏡検査および手術(胃、大腸)は原則として以下となります。

 
午前
午後

月曜の午前、午後
木曜、金曜、土曜の午前

経験豊富な4名の内視鏡専門医が検査を担当します。

そのほかの検査(バリウム検査や超音波)は診療時間内で随時行います。
(ただしすべてご予約が必要です。当日の検査をご希望の場合も必ず事前にお電話でお問い合わせください。)

ご予約方法

上記の各種消化器検査にはご予約が必要です。お電話か受付にてご相談ください。

大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査を受けられる方へ

便潜血陽性、大腸ポリープの経過観察、炎症性腸疾患などを診断します。
最先端で高画質な内視鏡を用い、正確な検査を致します。
またご希望に応じて鎮痛剤、鎮静剤を適切に用いて「苦しくない検査」を務めております。

現在経験豊富な4名の内視鏡専門医が検査を担当しております。

大腸内視鏡でわかる主な疾患


・大腸がん、大腸ポリープ
・潰瘍性大腸炎、クローン病
・虚血性腸炎
               など

 
 

下記のような症状のある方は、ぜひ胃内視鏡検査をお受けください。

  •  ・健診で便潜血陽性になった
  •  ・便に血液が混じる
  •  ・下痢が続く
  •  ・便秘がひどくなった
  •  ・細い便が出る
  •  ・お腹が張る、腹痛がある

大腸ポリープについて

大腸がんは男女ともに増え続けています。
大腸がん多くは、大腸腺腫という良性腫瘍(大腸ポリープの大部分)がゆっくりと大きくなってがん化したものです。大腸腺腫の段階で内視鏡的に切除すると、身体に少ない負担で大腸がんを予防することが可能です。

大腸ポリープに関しては外来で安全にできる範囲の内視鏡的ポリープ切除を行なっております。手術の必要な癌等に対しては、速やかに高度専門病院をご紹介いたします。

実施日

内視鏡検査および手術(胃、大腸)は原則として以下となります。

 
午前
午後

月曜の午前、午後
木曜、金曜、土曜の午前

経験豊富な4名の内視鏡専門医が検査を担当します。

そのほかの検査(バリウム検査や超音波)は診療時間内で随時行います。
(ただしすべてご予約が必要です。当日の検査をご希望の場合も必ず事前にお電話でお問い合わせください。)

ご予約方法

上記の各種消化器検査にはご予約が必要です。お電話か受付にてご相談ください。

ピロリ菌検査

ピロリ菌とは

ピロリ菌は、胃の粘膜に生息しているらせん形状の細菌です。
最近ピロリ菌が、胃炎、胃・十二指腸潰瘍のみならず、胃がんの主な原因であることがわかってきました。
日本は胃がん罹患率の高い国ですが、これは多くの人がピロリ菌に感染している為です。
50歳以上では7~8割の方がピロリ菌に感染していますが、日本の衛生環境が良好ではなかった年代に経口的に感染したものと考えられています。
 

ピロリ菌の検査

1尿素呼気試験

診断のための薬を内服し、その前後で呼気を集めてピロリ菌感染の有無を調べます。簡単に行え、除菌の判定にも用いられます。

2抗体検査(血液検査)

ピロリ菌に感染すると、血液や尿中に抗体ができるので、それらを測定する方法です。

「千葉市の胃がんリスク検査(ピロリ菌検査)」はこの抗体検査になります。

3. 抗原検査(糞便検査)

便中にピロリ菌由来の抗原があるか調べる方法です。

4内視鏡による検査

内視鏡検査時に胃の粘膜を少し採取して、培養、ウレアーゼ試験、鏡検などでピロリ菌の有無を調べる方法です。

ピロリの診断・治療の流れ

胃バリウム造影

診療時間内で随時行います。(要予約)

腹部エコー

診療時間内で随時行います。(要予約)

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