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乳がん検診


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乳がん検診

 

「女性による、女性のための」乳がん検診を実施しています。
早期発見が治療の鍵を握る乳がん。正確な診断には、解像力の優れた画像診断装置と読影能力のある医師の眼が必要です。
おゆみのクリニックは、ピンクリボン運動(http://www.j-posh.com/)を応援しています。

乳がん検診は超音波検査(エコー)、マンモグラフィーでの検査となります。


千葉市がん検診については各種検診ページ
または千葉市HPのがん検診のご案内をご覧ください。
 

マンモグラフィー検査


撮影

撮影 十分にトレーニングされた女性のレントゲン技師が撮影いたします。

 
撮影装置

日本人女性の比較的小さなサイズの乳腺にも最適なフォーカスの当てられる東芝社製MAMMOREXを採用。デジタル化し、解像力に優れた写真を読影いたします。

 
読影医

日本乳がん検診精度管理中央機構(http://www.qabcs.or.jp)が認定した検診マンモグラフィー読影認定医(幸田滋 他)が診断いたします。撮影された写真は2名の認定医で二重読影を行います。

 
実施日

毎週火曜日のみ(午前、午後)
予約制ですので、お電話か受付にてご予約下さい。

 
午前
午後


 
予約

診療受付時間内にお電話にてご予約ください。
※混み合うことが多く、予約が取りにくくなっております。

 
結果

お急ぎの場合は、その場でお知らせいたします。
この場合も必ず二重読影をいたします。

超音波(エコー)検査


超音波検査は乳房に超音波を当て乳房の状態を断層像で診る検査法です。
しこりの内部構造を診ることができ、乳腺の密な若い人の診断に有効です。妊娠中でも行うことができます。

予約制ですので、お電話か受付にてご予約ください。



 

よくあるご質問

Q. 超音波(エコー)と、マンモグラフィはどちらが有効ですか?

マンモグラフィは乳腺が密な若い人の場合はしこりを見つけることが難しい場合があります。
一方、超音波はマンモグラフィに比べると石灰化の診断は困難です。
どちらの検査にも優れた点があり、互いに補い合ってより精度の高い検査が可能になります。
何らかの症状がある場合は精密検査として両方の検査を行うことをおすすめします

Q. 超乳房の痛みが心配です…

乳房の痛みを心配して来院される方が、当院にも多くいらっしゃいます。生理の前などに張って、乳房全体に痛みを感じる場台は一時的な女性ホルモンの変化による痛みと考えられます。
また、生理の周期と関係なく痛みが起こることもあります。左右の乳房のどちらか一部だけが強い痛みを感じる、という場合もあります。痛みの多くは、治療を咇要としない、乳がんとは関係のない痛みです。

しかし痛いから乳がんではない、乳がんは痛くないという断定は危険です。乳腺症(乳房の痛みの原因となる良性の所見)に乳がんが合併している場合や、炎症性乳がんという特殊な乳がんの場合は痛みを伴います。
また、乳腺症とよく混乱される『乳腺炎』は授乳中に多く、痛みに伴って局所が赤くなったり熱を持ったりし、高熱が出ることもあります。授乳期ではなくても乳腺炎になることもあります。
 

Q. 乳腺症は病気ですか?

乳腺症は、乳腺が女性ホルモンの影響を受けて変化している間に、乳腺内に増殖をしている部分と萎縮、線維化している部分が混在するようになり、様々な大きさのの硬結(しこり)を触れるようになったものです。生理的変化と考えられ、本来は病気ではありません。

30代後半から閉経期にかけて、乳房の痛みやしこり、乳頭分泌など多様な症状であらわれます。乳がんとの区別が重要です。乳腺症の症状が最も強いのは、月経直前です。
 

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